
ダイハツ 【ハロー】と【ソレックス】が滋賀工場にやってきました🏍
現存が少ない希少車です。滋賀工場で大切に保管展示していきます❣❣
≪ハロー≫ 『ダイハツはバイクも製造していた』
1974年に発売された3輪スクーター。
3.5psを発揮する50cc強制空冷2サイクル単気筒エンジンを搭載したモデルと、
エンジン部分を定格出力1.5kwを発揮する電動モーターに換装した
『ハローBC』が用意されていた。
開発には英国の技術者、ジョージ・ウォリスが関わっている。
ウォリスの設計に注目したダイハツ工業はウォリスに新機種の開発を
依頼し、完成したのがハローであった。ウォリスは後に
ホンダに三輪スクーターの設計と技術に関する権利を全て売却した。
ホンダがその後数年を掛けてウォリスの設計を全面改良して1981年
販売したのが同社初の三輪スクーターであるストリームである。
≪ソレックス≫ 『ダイハツの歴史で唯一の2輪車』
1974年から77年まで生産された。頑丈なフレームを持つペダル付き
自転車の前輪上に49ccの2ストロークエンジンを載せ、タイヤに圧接した
ローラーで直接動力を伝達するという独特の駆動方式で走る
原動機付自転車。原型はフランスのソレックス社が開発した
ヴェロソレックス5000。ダイハツはブラジルのSINFAC社からキット状態で
輸入し、国内で組み立てるいわゆるノックダウン生産を行った。
総生産台数は約25000台とされるが、現存車両は非常に少ない。
